ソメイヨシノ(桜)が開花してきました!いざ!!📷

美しき光!fcl.のHIDパワーアップキット!

fcl.とは?

クルマのライトの球を作っている会社です。
主に「HID」と呼ばれるタイプと「LED」というタイプを製造しています。
クルマには純正ではじめからヘッドライトはついていますが、大人の事情(笑)が入り混じりで正直暗い夜道では少し非力に感じる場面が多いです。
そこで、社外メーカーがヘッドライトを明るく製品を発売しているわけです。


一般的には、「HID」「LED」「ハロゲン」の3タイプが存在します。
各種類には得意不得意がありますので、まずは予習しましょう!

こちらのfcl.さんのブログに詳しく掲載されていますが簡単にまとめてみました。

ライトの種類

「HID」は、別名ディスチャージヘッドランプとも言います。
  メリット  …とても明るい!
  デメリット …点灯が遅い(パッシング等には向かない)
「LED」は、近年流行りだしたタイプです。
  メリット  …そこそこ明るい!点灯が早い!
  デメリット …価格がまだそこそこ高い
「ハロゲン」は、昔ながらの黄色い光のいわゆる”電球”です。
  メリット  …超安価!
  デメリット …暗い!LEDやHID搭載車が増えてきた今、
        ハロゲンを見ると非常に見づらく感じます。

上の画像はfcl.さんのブログから引用しました。
ルーメンとは明るさの単位です。見ての通りHIDはすごく明るいことがわかります。

交換時の注意点

純正HID → 社外LED ☓ ※例外あり
純正LED → 社外HID ☓ ※例外あり
純正ハロゲンは社外HIDと社外LEDどちらにも対応可能
純正LEDのタイプは最近のクルマに多いですがヘッドライト自体に組み込まれているため交換不可です。

また、車によって対応しているバルブタイプ(形状)が全然違いますので、必ず購入の際は自分の車が何タイプなのかを確認してください。
誤って違う商品を購入した際、ヘッドランプは消耗品ですので最悪返品を受け付けてくれない可能性がありますので、注意してください。

なぜfcl.なのか?

僕はいろんなクルマの見たり触ったり乗り換えたりしてきましたが、クルマをいじりの初級とも言えるヘッドライトの交換はほぼ毎回行ってきました。学生だったりお財布が薄かったりの関係で某オークションなどに出ている海外製HIDの安価なものを使用していましたが、必ずと言っていいほど問題がありました。

海外製HIDの欠点

海外製HIDはとにかく安価でお財布にも優しいです。ただ、問題がいくつかありますのでリストにしました。

  1. ケルビン数が適当でない!
    ケルビン数(○○Kと表記します)とは色温度のことで、「白」といっても何百通りもあります。基本的には ←→白←→←→ というような感じになります。一般的に白とは4200K~6700Kくらいまでを言いますが、某オークションで手に入れるHIDは「5500K」と表記しながら7000K~9000Kくらいの完全に青~紫の色をした車検絶対通らないであろうの商品が多く、表記が全く当てになりませんでした。
  2. 耐久度が最低!
    つけた当初は一旦ヨシヨシなのですが、とてつもなく耐久度が低く、最短1週間でお亡くなりになるケースもありました。
  3. ヘッドライト内側が曇る!
    これは大変重要なことなのですが、社外HIDは基本的に出荷時に品質低下しないようバルブ(球)にコーティングが施されており、空焚き(HIDをクルマのヘッドライトに装着する前に外でしばらく点けること)を怠ると、そのコーティングが焼けてヘッドライトの内側が曇ってしまいます。またしっかり空焚きしてもコーティングが焼ききれずヘッドライト内側が曇ってしまうケースも有りました。当然ですが内側が曇ったヘッドライトは分解しないと修理できません!
  4. 乱反射してしまう!
    クルマのヘッドライトの光源は凄くシビアに設計されています。そのためカットラインという「光はここまでだよ!」という境界線が出るように作られており、ロービームの際に対向車が眩しくならないように光がキレイに飛ぶように設計されています。しかし社外品の場合、だいたい適切にならず、商品自体の根本的な設計によりそれを直すことができません。当然光軸は車検の検査対象ですので乱反射している場合は車検に失敗します。

fcl.を選んだ理由

みんカラというクルマやバイクの商品レビューやカスタマイズの紹介をするサイトがあるのですが、近年広告もすごくよく出てくるし、購入者レビューもほとんど悪いこと書いてないので凄く気になっていました。
あと公式サイトにとても几帳面に品質管理されている情報が掲載されていて非常に好感を持ちました。

これがその購入した商品です。
商品としてはヘッドライト丸ごとを一旦取り外し、裏面のネジで止まっているバラスト(上記写真の正方形のもの)とHIDバルブを純正のものと交換するだけで純正HIDが明るくなるというものです。

fcl.HIDパワーアップキットを装着してみて

まず一番最初に驚いたのがなんと言っても驚異的な明るさ
僕の求めていた真の“純白光”でした。
なんと言っても超美しいカットライン!
正直言って社外HIDの欠点を全て克服したといっても過言ではないでしょう!

某オークションよりかはお値段は高くなりますが、正直言ってその差額の何十倍もの価値は感じました。
ぶっちゃけ、さっさとこの商品を買っておけばと後悔するほどでした(笑)

気になった方はヘッドライトの交換に挑戦してみては?

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