ソメイヨシノ(桜)が開花してきました!いざ!!📷

絶景スポット必須品!レンズヒーター

どうもこんにちは、こんばんわ!SeiRyuです!
先日久しぶりに夜景を撮りに行ったんですが、梅雨の時期ということで湿度と霧が酷くてですね、全然撮れませんでした(T_T)

撮ってて気がついたのですが、湿気がとても酷くてレンズが完全に曇っていました。
正直初めてです(汗)
ただ、撮影中にレンズを拭いてもまたすぐ曇っちゃうんですよ~

レンズヒーターとは

今回、購入したのは”レンズヒーター”というもので、正直今までレンズヒーターの存在を僕は知りませんでした(笑)
名前の通り、レンズにつけるヒーターで、レンズの曇りを取る効果があります。

僕が購入したPROTAGEさんのレンズヒーターの公式画像なのですが、こんなふうにレンズが曇って(結露して)しまうんですよ~

ヒーターが必要なときとは?

当然ですが、普段撮影するときにはレンズは全く結露しませんので全く必要ありません!!(笑)
以下のときに効果を発揮します!
・高所(山頂など)
・梅雨の時期(蒸し暑いときなど、湿度の高い状況)
・寒冷地
山の上って、基本的に寒いんですよね。
寒いというか、温度変化がすごいんです。
ただ、水滴を取り除く目的ではないので、雨の水滴など防滴効果はありません。

PROTAGE レンズヒーター

購入してみました。
PROTAGEさんのレンズヒーターは2種類あって、レンズ筒部分を覆うタイプとレンズの先端だけ覆うタイプがありました。
今回は後者のレンズ先端部分だけ覆うタイプを購入してみました。

内容はいたってシンプルです。簡易的なポーチを用意しておくと良いかもしれません。

まず第一印象が、安物っぽくない!
価格がそんなに高価なものではないので、品質に関しては正直期待してなかったのですが、なかなかいい作りでした!
このUSBを現場ではモバイルバッテリー等に接続して使用します。

マジックテープでレンズ先端部分に巻きつけるのですが、マジックテープって結構ベリベリ~って感じであんまり好きじゃないんですよね(笑)
この写真、マジックテープのトゲ側なんですが、少し分かりづらいですが、トゲが短いんですよ!触っても爪で引っ掻いてもあまり引っかからない。
実際、レンズに巻きつけると普通のマジックテープよりかは粘着力は弱いですが、程よい弱さでよく考えられて作られていました。
感動いたしました(笑)

これは本体とモバイルバッテリーのUSBの間に中継させてヒーターの強さを調整できるパワーコントローラーです。
これの付属版と付属してない版が売られているのですが、付属版を買っておいたほうがいいですよ!
実際触ってみたのですが、無しだと最大出力になるのですが、熱い!
効果は絶大かもしれませんが、最大出力だと、そんなにいる!?っていうくらい熱いです。
現場ではモバイルバッテリーの電池残量も気にしないといけないので、付属品をオススメします。
特に寒冷地ではモバイルバッテリーのパワーも減衰してしまいますので…。

装着してみた!

一番多用している SIGMA 35mm F1.4 art です。
レンズ径は67mmですが全く問題有りません!
実際にはフードの上から装着しているのでもっと径は大きいです。

SAMYANG 14mm F2.8 です。
超広角レンズで星景写真にはモッテコイなのですが、フード一体型で外径は90mmとかなりゴツいので装着できるか不安でしたが、全く問題有りませんでした!

この間勢いで買ってしまった SIGMA 85mm F1.4 です。
レンズ径は77mmですが、こちらも問題有りません。

TAMRON 70-200mm F2.8 です。
先ほどと同じレンズ径77mmで、これも問題有りませんでした。

まとめ

僕の手持ちのレンズではどれも問題なく装着できましたが、フード上からで効果があるのかはわかりません。
実は10月末に絶景の星景写真を撮りに行こうと思っていますので再レビューします!
おそらくレンズヒーターが必要になるシーンは超広角~広角レンズの出番がほとんどだと思います。

後で気がついたのですが、パワーコントローラーのボタンを長押しするとボタンが点滅します。
点滅すると30分間でオフになるタイマーのようです。
で、何に使うのかというと、腕とかに巻いてカイロ代わりに使えるようです!!
寒冷地にはこの機能は嬉しいかも!!

ほなほな~

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